この本をお読み遊ばせ!

わたくしが女性の視点からおすすめする本を紹介して参りますわ。 どうぞお読み遊ばせ!

ハリー・ポッターと謎のプリンス

ハリー・ポッターシリーズ、最新作ですわ。
とても有名ですわよね。

今回のタイトルは「謎のプリンス」となっていますが、仮タイトルでは「混血のプリンス」でしたわ。
「half-blood」を「混血」としたのでしょうけれど、差別用語としてひっかかってしまったらしいですわ。
(不死鳥の騎士団ではこの言葉を使っていましたのにね)

でも、この内容は「謎のプリンス」ではちょっと『?』な感じですわ。
このタイトルはキーワードでもあると思いますの。
それだと、やはり「混血のプリンス」のほうがしっくりきますわ。

ネタばれは避けることにして、ハリー・ポッター最新作、どうぞお読み遊ばせ!

ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)

J. K. ローリング
静山社
定価:¥ 3,990
2006/05

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1巻〜5巻までは以下の通りですわ。

ハリー・ポッターと賢者の石ハリー・ポッターと秘密の部屋ハリー・ポッターとアズカバンの囚人ハリー・ポッターと炎のゴブレットハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
ハリー・ポッターと賢者の石 (1)ハリー・ポッターと秘密の部屋 (2)ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)

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マロリオン物語

やっと出揃いましたわ。
ベルガリアード物語の続編、マロリオン物語。

ベルガリアード物語で残された謎について、解き明かされていきますわ。
登場人物の新たな魅力についても存分に描かれていますわ。
特に一巻では主人公ガリオンの強引さ、それに妻の出産時の役に立たなさが笑えましてよ。

それにラストは感動物ですのよ。
あと少し、あと少しだけ先が読みたいというところで終わりますわ。

ベルガリアード物語を読んだ後は、ぜひお読み遊ばせ!

西方の大君主―マロリオン物語〈1〉西方の大君主―マロリオン物語〈1〉

ヴィッド エディングス (著), David Eddings (原著), 宇佐川 晶子 (翻訳)
早川書房
定価:¥1,050
2006/01

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このシリーズは、以下のようになっていますわ。

1.西方の大君主―マロリオン物語〈1〉(定価:¥1,050、2006/01)

2.砂漠の狂王―マロリオン物語〈2〉(定価:¥1,050、2006/02)

3.異形の道化師―マロリオン物語〈3〉(定価:¥1,029、2006/03)

4.闇に選ばれし魔女―マロリオン物語〈4〉(定価:¥1,050、2006/04)

5.宿命の子ら―マロリオン物語〈5〉(定価:¥1,050、2006/05)

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ベルガリアード物語

これはもう十年以上も前に借りて、徹夜で貪り読んだ本ですわ。
いつか揃えたいと思っておりましたが、このたび復刻版が出たので買い揃えたのですわ。

内容はファンタジー系ですわ。
平和な農園で暮らす、ごく平凡なガリオン少年に次々と襲い掛かる運命の物語…。
あまり内容を言ってしまうとネタバレになってしまうので、申し上げるのは避けておきますわね。

とにかくこれは面白いですわ。
分厚いですけれど、そんなことは一切気にならないほどのストーリーですわ。
まあ、だいたいの本にありがちな序盤が少々退屈…との難点はございますが、一度進行し始めると、もう止まらない話の進み方、読み終わるのはあっという間ですわ!

全5巻、続編としては「マロリオン物語」がございますが、そちらはまだ出揃っておりませんの。

ファンタジーがお好きな方、ぜひお読み遊ばせ!

予言の守護者 予言の守護者―ベルガリアード物語〈1〉

 デイヴィッド エディングス (著), David Eddings (原著), 宇佐川 晶子 (翻訳)
 早川書房
 定価:¥861
 2005/02

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ちなみにベルガリアード物語全5巻は、以下の通りですわ。

1.予言の守護者
2.蛇神の女王
3.竜神の高僧
4.魔術師の城塞
5.勝負の終り

蛇神の女王竜神の高僧魔術師の城塞勝負の終り
蛇神の女王竜神の高僧魔術師の城塞勝負の終り

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